NiziUが気になっていました。

🗓 June 30, 2020
🗂 Hobby
🏷 Trend

皆さんは、Nizi Projectというものをご存知でしょうか?

はっきりいって、僕はあまり知りません。

TWICEを手掛けたJ.Y. Parkさんがプロデュースするアイドルのオーディションを追った番組です。様々な媒体で配信されているようです。

僕はTWICEなどの、韓国系?アイドルについては、全くといっていいほど無知なのですが、実は番組の模様が朝の情報番組スッキリで毎朝放送されていて、それを母がみていました。

すると、次第に興味が沸き、毎日みていました。

スッキリで放送していたのは、かなり大きかったと思います。

なぜなら、オーディションはかなり厳しく、彼女たちが奮闘する様子は、全国の主婦層が我が子を見守るように釘付けにしたからです。(少なくとも、僕の母は側から見るとそんな感じでした)

このブログを描こうと思ったのは、なぜ僕が興味をもったのかを整理するためです。(番組に興味をもったのであって、一人一人のことは知らないです。もちろん、応援はしてますが!

簡潔にまとめるとこんな感じ

  • オーディションを放映することで事前にファンを獲得(朝にも放映することで幅広い層)
  • 日本におけるアイドル像との違い

前者は、ここ数年で主流になりつつある形式だと思います。

いわゆるクラウドファンディング型。

例えば、映画を作ることになる。先にチケットを買ってもらう(リターン込み)。→ 赤字はないので、安心して作れる。

ただ、今までと違ったのは、ターゲット層だと思います。狙っていたかどうかは分かりませんが、主婦層を取り込んだのはうまいなぁと思います。

きっと第二弾的なものが、早いうちに、行われるだろうなと思います。

後者は、結構個人的な感想?です。

僕は、欅坂 46が好きです。日本のアイドルは、歌も踊りも完璧である必要はないのです。逆に完璧だとしたら日本のアイドルビジネスは成功していないと思います。

完璧じゃないからこそ、育成ゲームのように見守り、あるひとは金を貢ぐのです。

余談ですが、僕はほとんどを貢いでいません。元々、アイドルビジネスは破綻していると思って応援しています。10代、20代の女性が恋愛をしないなんて、無理な話だと思います。それとわかっていても、のめり込んでしまうのが、怖いところなのですが。

韓国は真逆です。若い時から、歌やダンスの練習に励み、完璧を目指すのが大方です。

ファンの心情としては、かっこいい、可愛い、憧れるといったものだと思います。

これは、受験戦争にも現れているように国民性のようなものだと思います。

国民性といえば、今朝、アメリカ人が人に指図されたくないと理由で、マスクの着用を義務付けるを断固拒否していて、面白いなと思いました。全員がそうでないとは思いますが。

NiziUは、公式サイトに、日本から世界へとあるように、最初から世界で売れることを目標にしています。

最近では、日本のジャニーズなども歌詞に英語を多く取り入れたりして世界進出を見据えています。

何も、極端な愛国主義者ではないのですが、昨今の世界進出を目指した音楽はもはや,J-POPではないような気もします。なんか別ジャンルな気がします。

この曲も、曲としては好きですが、日本語の歌詞が、韓国人のアイドルが歌ってるように聞こえます。

(マジな話、、否定しているわけではないです。)どうなのかなって思うだけです。

あまり関係ないですが、僕は日本に生まれてよかったなと思います。

日本のお笑いと日本語ラップの美しさは、日本語が母国語でないと理解するのは甚だ難しいだろうなと思うからです。

最近、NetflixでHasan Minhajさんのスタンドアップコメディを3話をみたのですが、あまり面白さが分からないです。(話し方、間の入れ方、は見てて面白いです)きっとトピックのバックグラウンドを知っていれば、それなり楽しめるのでしょうが。。僕はフリとオチがある漫才の方がやっぱすっきゃねん。

以上。

コメントと共に投げ銭する(OFUSE)

共有したけりゃ、すりゃいいんじゃない