電話の有用性を再認識する

🗂 Thought

最近、コロナ禍でものすごくテキストでコミュニケーションをとることが増えたと思います。

電話ではなく、テキストで送り合うことで留守という状態が消え、いつでもコミュニケーションを取ることができるようになります。

ここでの、電話のデメリットは

  • 相手が出れない時がある
  • 相手の集中を阻害してしまう

というものがあります。

実際に、僕もこれらが嫌だったので、電話をすること、電話をかけられることに嫌悪感を抱いていました。

しかし、これらの問題をクリアできれば僕は電話の方が良いのでは思います。

テキストで送り合った場合、相手がすぐに返信するとは限りません、また自分の意図、相手の意図がよく伝わらない可能性が高くなります。

そうした場合、返信が返ってくるまでの間、自分の頭の中にその相手とのコミュニーケーションが残ってしまう。

分かりやすくいうと、気にしてしまって、集中力が分散してしまうということです。

では、どのように電話のデメリットを解消するのか?

鍵は、デザインにあると思います。

例えば、メッセンジャーアプリに、この時間は電話できない、この時間は電話可能と時間を設定し、それを相手側に表示させる。

そして、相手はその表示をみた上で、それでも緊急だったら電話をかけることができると言ったものです。

このように、デザインを工夫することで我々はテクノロジーとうまく共存できると思います。

しかし、現状は広告収益を上げるために、行動心理学などの力を借りた中毒にさせるデザインが、巷に溢れています。

このTEDでも同じようなことが語られています。

ぜひ、一回みてみると視界が広がると思います。

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