欅坂前売り券を買いに行く

🗂 Hobby

立花です。

最近すごくお暑い。なんというか、暑さの種類が変わってきているというかすごくどんよりしている暑さを感じる。

しかし、それにも慣れてきたところだ。暑さがますにつれて、ゲリラ豪雨も訪れる。

雷はこの世で2番目に嫌いである。だって当たったら死ぬ可能性があるんだもん。もちろん、可能性が低いのはわかっているのだが、何よりも轟音と室内にいても伝わる振動が体をゾッとさせる。怖すぎて逆に笑うしかなくなった。ちなみに1番目はGだ。

話は変わって、僕は欅坂を応援している。といっても、あまりお金をかけてはおらず、社会におけるアイドルという存在に興味を持っていたり、単に癒されたりしている。

それはそうと、公開延期されていた欅坂の映画が9月4日に公開されることが決定し、それに伴い生写真付きの前売り券が発売されることとなった。

映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』公式サイト
2015年8月に結成され、 翌年4月に『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。 強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、 独創的なクリエイティビティと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。 昨年9月に初の東京ドーム公演2daysを成功させて迎えた2020年。 絶対的なセンターだった平手友梨奈が突然の脱退――。 5年目へ突入したグループはこの後どうなっていくのか? 多くの人がその動向を見守る中、7月16日に開催された配信ライブ 『KEYAKIZAKA 46 Live Online, but with YOU!』 で"ひとつの決断"を下した。 「欅坂46は5年間の歴史に幕を閉じます」 この激動のなか、そのすべてを収めたドキュメンタリー映画がついに公開する。 監督は映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』 『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』や 乃木坂46『おいでシャンプー』『いつかできるから今日できる』MVなど珠玉の映像作品を手掛けてきた高橋栄樹。 欅坂46と真正面から向き合い、今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、 多くのメンバーやスタッフの証言を積み重ねていく。 さらに、本映画の公開が延期された4月以降の活動も追加撮影を続け、グループの最新状況を映し取っている。 射抜くような目つき。躍動する身体。控えめな仕草。一筋の涙。喜びと苦しみ。 "伝えること"に対してストイックなまでに追求してきた彼らたちは、いったいこの5年間何と戦っていたのだろうか。 これは、アイドルという枠には収まらない"表現者"たちの伝記映画であり、純粋でエモーショナルな音楽映画である。 美しい映像と迫力のある音楽、そして予定調和をことごとく崩していく彼らたちの物語を最後まで見届けてほしい。 ※『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』上映劇場窓口で販売。 ※上映劇場に関しては Theaterページをご確認ください。 ※一部劇場では取り扱いが無い場合があります。 ※前売券1枚につき、"生写真"1枚を差し上げます。 ※特典の生写真は計66種になります。新二期生は含まれていません。 ※生写真の種類はお選び頂けません。 ※劇場前売り特典の生写真は、数量限定につき、無くなり次第終了となります。終了後は、前売券のみの販売となります。 ※在庫状況などは各劇場に直接お問い合わせ下さい。

生写真とか今まで買ったことがないのだが、なんとなく外に出たいというのもあったので友達の豊村くんと買いに行く事にした。

僕は午前10時ごろに着くくらいがいいかなと思っていたのだけど、豊村くんはお盆ということもあり午後は墓参りに行くらしく、映画館が開く8時に行くこととなった。

朝から自転車で生温い風をあびながら、すでに公開されていた日向坂の映画の話などをしながら映画館へと向かった。すると、映画館の前で横断歩道を渡っていたら「ヘイソウ!ヘイソウ!止まって!」と隣のパトカーに止められた。とりあえず、横断歩道を渡り自転車を止めた。すると、パトカーの中から警察官が2人で出てきて「はい、併走ね。これもらうの初めて?」とレッドカードを取り出した。そこで「あ、ヘイソウって併走か」と理解した。いやあんな幅広い横断歩道は誰でも併走するやんと脳内でツッコミすると、警察官はお決まりの「まぁこれあげたとこで罰則とか罰金はないんだけどね」と言った。僕は脳内で「だからいいかげんデータベース作るなり、100円でも徴収するなりしてくれええ!」とツッコミながら、「朝からやってるんですね~」と言った。そんで、個人情報を聞かれて「高三です」というと「警察官どう?進路決まってる?」とおなじみのフレーズを言われた。逆にこれを言われない時がない。もはや、警察官の勧誘のために補導しているとしか思えない。それか、1人につき100円みたいな条件があるか。これから何をするのかと尋ねられたので「アイドルの欅坂の前売り券を買いに行きます」と言ったら、「お、いいね!頑張って!」と言われた。何を頑張るのかわからないが、なんか嬉しかった。

少し時間を取られたが、映画館へと向かった。すると、映画館の前に長蛇の列が見えた。僕はこういう前売り券とか買いに来たことがなかったので、朝一番にいったら、まさか並んでる人がいないだろうと思っていたので驚くともに、やっぱり社会は厳しいな〜と意味もなく呟いた。

そっから仕方なく日差しが照りつける中、100人は軽く超えているだろう外まで続く列に並んだ。

日本のHipHopの行方や三島由紀夫が学習院高校を卒業していることや、前に並んでいる周回している若者が転売ヤーなのではないかという事、「屈さない」と「屈しない」の違いとか話しながら順番を待った。

さっきの話にも繋がるけど、国が国民一人一人にIDをつけ、それをデータベースで管理する。事業者は、それを元にサービスを作る。例えばその人の所得だったり、違反履歴だったり、チケットをいつ何枚買ったとか。

そういった社会の危険性を描いた作品はたくさんある。以前、日本テレビで放映されていた藤原竜也主演の「そして、誰もいなくなった」もその一つだ。主人公はパーソナルナンバーを奪われ、法律的に存在しないという事になってしまう。でも、いつも疑問に思うのが、IDに加えて、必要な時には何段階のも生体認証を義務付ければそんなことは起こり得ないと思うということ。

勘違いして欲しくないのは、それは芝麻信用のように人間を選定するものであってはならないと思ってます。自由を制限してはよくないです。

まぁ、一企業が国よりもお金持って何億ものユーザーの情報を持ってたりする中で、国家そのものの役目も問われなければならないと思うが。

あとは、うわ資本主義だな〜とか感じた。生写真といえども、ただの紙だ。それにメンバーの写真と今回の映画を記念する文字を刷ることで500円ほどの付加価値がつく。そういえば、これはアナログな身体性を伴った付加価値だけど、身体性を伴わないデジタルな付加価値というのがあまりよく理解できてないというかすんなり入ってこない。

話がそれたが、順番を待ちながら、欅坂の人気を再認識した。いや、生身で実感したのはほぼ初めてかもしれない。ライブにいったことはあるが、ライブは人が多くいて当然だったのであまり驚かなかった。

そして、順番がやってきてチケットを買った。

そして、開ける!!!!!!!

僕は関由美子さんが出て、豊村くんはいのりちゃんが出ました。

僕は関さんより、いのりちゃんが、豊村くんはいのりちゃん(本人曰く、活気がない姉の顔に似てるらしい)より会長が好みだということで交換しました。

An image from Notion
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あと、そういえば僕は最後の欅坂のシングルを最後のラストライブで初めて聞くためにラジオなどで曲ふりがあったら飛ばしてます。

なんかこういうよくわかんないルールをたまに作ると生きているのが面白くなりますね。個人的に。

写真を開封して、そのまま何もせずに家に帰りました。そっからちょっと勉強して日頃溜まっている目の疲れを取り除くために銭湯へ前から行こうと思っていたので、銭湯に行く事にしました。

また今度でも良かったのですが、平日の金曜日は空いていると思ったので行く事にしました。

銭湯に着くとなんとここにも長蛇の列が。。。

看板をみると男性は入場規制中と書かれていました。

そして、スタッフさんに10分ほどお待ちくださいと言われました。

そっか、コロナで入場制限しているのか、仕方ないなと思い、外で立ちながら、本を読みながら待ちました。

10分ほどたち、中に通されました。

そこで異変に気付きました。券売機をみると 750円と書かれていました。僕の事前のリサーチでは平日は600円だったのですが。

う?おかしいなと思って周りを見渡すと上に「本日はお盆期間なので休日料金を取らせていただきます。」という貼り紙がありました。

その時、初めて気付きました。今日はお盆だったのかと。

あ〜だから墓参りなのかと合点が行きました。

そして、浴場に向かいました。一番最初に浴場だと思って曲がった先にはトイレがありました。用はなかったのですが、たどり着いてしまったのでトイレに入って何もせずに出てきました。

そんで、目的の浴場につきました。のれんを潜るとロッカーの鍵がもうほとんどついていません。

その時、気がつきました。入場規制はコロナだからではなく、お盆だからだと。

AHAHAHAHAHHAHAHAHAHAHA銭湯最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コメントと共に投げ銭する(OFUSE)

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