変な夢を立てて続けに見た

🗂 Thought
🏷 Dream

ここ最近、変な夢をみる。

今までは、そんなことなかった。夢に関しては、よくわからないが、今までは、寝る前に体力が余っており、考えたいことを考えながら寝ていた。そうすると、それに近いものの夢が見れた。多分、それに近いものが見れた時を特に覚えているだけで、割合的にはそうでもないと思う。でも、内容としてはどれも変ではなかった。

ところが、最近、疲労が溜まっており、ストンと寝てしまう。

そうすると、変な夢をみるのだ。そして、起きてから数時間後、そうかあれは夢だったのかと認識する。

ここんところで、2つ特に覚えているものがある。

その1

これは、結構ひどいものだった。

場面としては、高校生活であった。そして、映像としては自分の主観なのだが、そこで面白いことに自分で鏡を見て、ある日、自分の頭の前から中央にかけて、髪が薄くなっていることに気づく。

恥ずかしく思った僕は、なんとか周りの髪を広げたり、ピンで固定することで隠して登校した。

その後の学校生活は苦しいものだった。何をするにしても、自分がはげていることがバレていないか気にしてしまうのである。これが、僕が社会人とかだったらこの状況を仕方ないと受け入れていたと思う。

しかし、高校生なのである。非常に気まずかった。自分にしては、うまく立ち回ったと思う。

しばらくしてから、あることに気づく、自分と中の良いグループの男子も、よく目を凝らすとハゲていたのである。

この辺で悍しくなって目が覚めた。数時間後、そうか僕はハゲていないのか、あれは夢だったのかと認識する

その2

その1に関しては、実生活となんの脈絡のないものであったが、その2に関しては実生活で起こりうる話であった。

話としてはこうである。

僕は誰かの付き添いでマッサージ店のようなところに行く。そして、付き添いの人の施術が終わったあと、ついでにどうですかと誘われる。

たまには良いかと思い、それを受けてみることにする。

そして、僕は仰向けになった。施術をしてくれるお姉さん(20~30歳程度)が僕の顔をほぐしていく。

すると、お姉さんは異変に気づく。

僕の鼻が曲がっていたのだ。

何か心当たりはありますかと尋ねられて僕は、最近、極端に猫背になっていることを気にしていたため(現実の話)、それを言ってみる。今となっては、鼻の曲りと猫背は関係ないのだが、すんなりと受け入れられ、そうですかといって、僕の鼻を正常の位置に押し戻し始めた。別に痛くはなかった。そして、正常な位置に戻ると、なぜか歯の噛み合わせがよくなり(猫背のために、噛み合わせが悪くなっているのでないかという懸念も現実で感じていた)、僕は大変満足した。

この辺で終わった。

これに関しては、今、そうか、あれは夢だったのかと認識した。この夢を見てから、2~3日は経っていると思う。

まとめ

なんだか、不思議な気分になるが、こうやって、振り返ったり、あれは夢でこれは夢でないのかと思索を巡らしている自分がいることは紛れもない事実なのである。

少し、デカルトさんの気持ちがわかったかもしれない。

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